エンタメの日々

ドラマナイトドクター岸優太・田中圭らキャスト目撃情報と撮影場所

更新日:

6月スタートの月9ドラマ『ナイト・ドクター』の放送が発表されました。

主演を務めるのは女優の波瑠さん!

月9ドラマ初出演・初主演の波瑠さん。
夜間救急専門の「ナイト・ドクター」結成のために集められた医師たちと命に向き合う青春医療ドラマです。
一緒に戦う医師役のキャストには田中圭さん、岸優太さん、北村匠海さん等豪華な顔ぶれ。
そしてナイト・ドクターは完全オリジナル作品。ドラマでしか楽しめません!

コチラの記事ではナイト・ドクターがいつから放送か、キャスト一覧や動画、ロケ地・撮影場所や目撃情報などリサーチです。

▼2021年の夏ドラマ
二階堂ふみプロミスシンデレラ動画とロケ地・撮影場所は神奈川?目撃情報も!
斎藤工主演ドラマ漂着者はいつから?キャストと動画・ロケ地・目撃情報も
鈴木亮平×賀来賢人ドラマ日曜劇場TOKYOMERのキャストと目撃情報ロケ地は
重岡大毅×仲野大賀#家族募集しますの目撃情報!ロケ地・撮影場所は東京?
ドラマ戸田恵梨香×永野芽郁ハコヅメのロケ地・撮影場所は栃木?目撃情報も

 

ナイト・ドクター 概要と動画

Night・doctor ナイト・ドクター 6月21日スタート!

放送日時:毎週月曜日 21時~

放送局:フジテレビ

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/NightDoctor/index.html
公式ツイッター:https://twitter.com/ND_fujitv
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ND_fujitv/

2024年度から施行される医師の働き方改革が、医療界を悩ませています。「原則960時間」までの時間外労働の上限が勤務医に適用され、深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療。数年後に迫った改革ですが、革新的な対応策は未だ見つかっていません。本作では“昼夜完全交代制”を試験的に導入した病院を舞台に、夜間救急専門の医師「ナイト・ドクター」たちにスポットを当てて物語を描いていきます。

柏桜会あさひ海浜病院では、“365日24時間、どんな患者も断らない”医療を目指し、崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、新たな働き方として夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」を設立することに。夜間救急は慢性的な医師不足、救急車難民、コンビニ受診など問題が山積みですが、昼も夜も救うべき命があることに変わりはありません。そこで“夜の病院を守る”という重要な使命を果たすため、5人の若き医師たちが集められます。強い志を持つ者、自分の意志とは裏腹にやってきた者…訳ありの5人の医師たちが時にぶつかり、時に励まし合いながら、命に真摯(しんし)に向き合っていきます。一方、医師も仕事を終えればひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面。ナイト・ドクターの5人が、誰よりも長い時間を共に過ごしながら、絆を深め合い、医師として人として成長していく姿をリアルかつユーモラスに描く完全オリジナル作品です。果たして、ナイト・ドクターたちは、すでに崩壊寸前の現代の救急医療を救う一筋の光となるのでしょうか!?

引用元:公式HP

いつから放送

6月21日にスタートする発表がありました。

現在月9ドラマでは『イチケイのカラス』が放送中です。
イチケイのカラス→イチケイのカラスのキャストや動画!

ナイト・ドクター キャストとインタビュー

若手俳優陣がたくさん!

キャスト

朝倉美月・・・波瑠

成瀬暁人・・・田中 圭

深澤 新・・・岸 優太(King & Prince)

高岡幸保・・・岡崎紗絵

桜庭 瞬・・・北村匠海 

根岸進次郎 ・・・一ノ瀬 颯
益田舞子・・・野呂佳代
新村風太・・・櫻井海音

嘉島征規・・・梶原 善
桜庭麗子・・・真矢ミキ
八雲徳人・・・小野武彦

本郷 亨・・・沢村一樹 

▼サプライズ出演者も!

インタビュー

+ 波瑠 インタビュー

『ナイト・ドクター』へ出演なさることへの思いは?
「台本をとても面白く読ませて頂きました。いろんな医師が躍動している印象を受け、その中にいる朝倉美月という役を演じさせていただくことが光栄な気持ちと、命を扱う作品なので、気を引き締めて挑まなければいけないなと思いました。」

朝倉美月を、どのように演じようとなさっていますか?
「すごく難しいです。医師になるのは大変じゃないですか?誰でも就ける職業ではなく、みなさん高校を卒業して、さらに6年間大学で学ばなくてはなりません。ですので、普通の大学生よりも少し独特な学生生活や環境で成長していくと思うんです。そして、医師の誰もが通る道として“患者さんの死”など、乗り越えなくてはならない苦しみや葛藤があります。医師としてのキャリアを積むうちに、そういった苦しみや葛藤に慣れていくのではないか?という先入観があったんですが、私が美月を演じる上で、人の死や悲しみに対する悩みや葛藤は持ち続けていたいと思うんです。職場で起こる悲しいこと、救えなかった人の事に何も感じなくなってしまったのではなく、キャリアを積んでいくことで、自分の感情や葛藤を素早く切り替えられるようになった。美月という医師は、作業的だったり、冷たい人ではなく、そういった人間味のある人物にしたいと思っています。例えば“私が絶対に救います”というセリフも、言葉を変えて“あなたを絶対に救います”にすると、“私”が職業として“救う”のではなく、人間として“あなたを救いたい”と、人に対する愛情がより伝わるのではないか?とか。そういう意識を常に持ちながら美月を演じています。」

美月とともに成長する『ナイト・ドクター』を演じるみなさんの印象は?成瀬暁人役の田中圭さんはいかがですか?
「田中圭さんは10年ほど前に初めてお仕事をさせていただきました。私がまだ20歳ぐらいで、圭さんが今の私と同じぐらいの年齢の時です。そこからの10年って、いろいろな事があるんだなぁと思いました。圭さんは大人なんですけど、年下の共演者にも積極的にコミュニケーションをとってくださいますし、ものすごく周りを見られている方だと思います。気遣いもキチンとされていて、良い意味で器用な方ですね。とても明るく、控室の空気を和ませてもくださいます。」

深澤新役の岸さんはいかがでしょう?
「最初の印象は、ものすごく静かで大人しい方だと思いました。緊張なさっているのかな?と思って…私も医師役なので難しいセリフが多いので、そんなにたくさんは話しかけられないんですけど、ちょっとずつ喋ってみたら最初の印象とちがって、とても親しみの持てるキャラクターの方でした。同期役の中で、癒し系かな?という印象です。」

では、桜庭瞬役の北村匠海さんは?
「なんだろう?マイペース(笑)。岸さんと北村さんって、同じ歳くらいだと勝手に思っていたんです。そうしたら、岸さんの方がお兄さんで、北村さんはさらに若いというのが驚きました。そのくらい物静かで、佇まいが大人びているんです。あまり感情を表情に出されないので、クールというか、不思議というかミステリアスな雰囲気もあります。岸さんと音楽の話で盛り上がっていたりするのもよく見るので、アーティストとしての北村さんも垣間見ていますね。」

高岡幸保役の岡崎紗絵さんは?
「ものすごく話しやすいです。私は年上の役者さんに対して構えてしまうことが多かったんですが、岡崎さんはそんな感じがなく、初めて撮影で会った日からいろいろとお話ができました。時期は違うんですけど、同じ雑誌のモデルをやっていたこともあり、共通の話題は多いので、空き時間によくおしゃべりをしています。」

最後に視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「病院が舞台ではあるけれど、ただお仕事だけを描いていくのではなく、そこにある人間関係や、それぞれがどんな思いで命と向き合っているのか、細かい人間模様も描いていけたらと思います。今大変な思いをされている医療従事者の方々、そして病院に悲しい思い出がある方もたくさんいると思います。そのような方々で苦しい状況のまま時間が止まってしまっている方がいれば、その時間を少しでも進められる、未来に背中を押してあげられるメッセージが作品に込められれば良いなと思います。日々撮影に挑んでいますので、楽しみに待っていてください。」

+ 田中圭 インタビュー

『ナイト・ドクター』への出演を知られた時のご感想は?
「昨年も野田(悠介)プロデューサーの『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演させていただいて、すごくすてきな作品でしたが、今回またご一緒することになり、“懲りないな~”と思いました(笑)。“また医療モノをやるの?”と。台本を読んで面白いなと思いましたが、医療ドラマの台本が面白いということは、撮影が大変だということも同時に伝わるんです。“懲りないな”とは思いつつ、医療モノと青春群像というバランスがとても良い作品だと思ったので、医療モノだけど医療モノではない、青春群像もあるけど、それだけではない、見たことない作品に仕上がるのではないかなと思います。」

成瀬暁人は、どのようなキャラクターでしょう?
「最初は『アンサング〜』で演じた瀬野とポジションが似ているキャラクターだと思いました。尊敬はされているけど、少しツンとしているというか優しくはない感じ。でも、根は良いヤツ。成瀬はとにかく“ただただ性格が悪いヤツ”にしようと思ったんです。根が悪いとかではなくて、いるじゃないですか?すごく良いヤツなんだけど、シンプルに性格が悪い人。今回は、いかに性格を悪く見せるのか?という自分自身へのチャレンジです。別にやる必要ないんですけど(笑)」

成瀬と同じ『ナイト・ドクター』を演じるみなさんの印象は?朝倉美月役の波瑠さんは?
「すごく安心というか信頼できる女優さんです。明るいし、元気で、自分だけではなく、周りを明るくさせることも出来るすごく素敵な座長さん。なので、特に心配もなく、信頼しています。」

深澤新役の岸優太さんはいかがですか?
「見てて面白い方ですね。わからないですよ?わからないけど、ご本人自体がちょっと天然な方だと思うので、空き時間などにそこをもっとイジっていきたいんですけど、今はまずお芝居に没頭していると思うので。監督と密にコミュニケーションをとっているところに僕が入って行くわけにいかず、今はイジってよいタイミングを待っています(笑)」

桜庭瞬役の北村匠海さんはいかがですか?
「北村くんは、おそらく僕と同じ“ロースターター”なんだろうなと。本人はどう思っているかわからないし、僕自身もそうなの?と言われたら難しいのですが、やる気が徐々に出てくるタイプですね。別に今、やる気がないわけではないですよ(笑)。そうじゃなくて、後半に向けて徐々にギアを上げて行くイメージです。北村くんは本人が持っている雰囲気が強いので、ワンカットの後ろ姿で何も喋っていなくても勝手に見ている方に何かを感じ取らせてしまう天性の才能を感じます。」

高岡幸保役の岡崎紗絵さんは?
「紗絵とは、純愛モノの映画もやっているので…可愛いっすよねぇ(笑)。頭も良い子だし、真面目だし。今回、“ナイト・ドクター”役の女性陣に関しては、波瑠ちゃんも紗絵ちゃんも、共演しているというのはもちろんあるんですが、すごく信頼しています。」

最後に視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「コロナ禍で、命と向き合ってくださっている方がたくさんいる中で、そんな方々のことを忘れてはいけないと思います。こんな状況の今こそ、視聴者の方には、“命と向き合う”ということがどういうことなのか、僕らを通して感じて欲しいし、演じている僕ら自身も良い刺激になっています。この5人の、合っているのか合っていないのか分からない関係性や、それぞれのキャラクターの行く末を楽しく見守っていただければと思います。」

 

+ 岸優太 インタビュー

『ナイト・ドクター』への出演オファーを受けた時のお気持ちは?
「出演のお話を聞いたときは、マネージャーさんを疑ってしまいました(笑)。まさか自分が医療ドラマに出られるなんて、夢にも思っていなかったです。実感が湧いたのは決定稿の台本を頂いたときです。その後、出演者やスタッフのみなさんとお会いしていくうちに、出演への気合がすごく入っていきました。」

岸さんがフジテレビ系ドラマに出演されるのは初めてですよね?
「はい、初めてです。月9ドラマはジャニーズの大先輩がたくさん出演されている枠なので、“ついにきた!”という気持ちと共に緊張感でいっぱいでした。メンバーに伝えたときには自分のことのように喜んでくれて、会うたびに“今日は撮影どうだった?”と気にしてくれています。良い作品になるように貢献したいです。」

演じられる深澤新はどのような役でしょう?
「両親を亡くしたことで、残された妹を自分がなんとかしなくてはいけないと思っています。でも、妹の方がしっかりしていて、新が弟のように見えるかもしれません。新は、医療の技術的には不器用で自信がなかったりもするのですが、そこからどう変わっていくのか?医師としての志も、ある出来事で変化していき…そうやってどんどん成長して行く新の面は、僕も演じながら尊敬できる人物です。」

岸さんと深澤に、似ているところはありますか?
「新は基本的には真面目な人なんです。そこは僕と似てるかな?真面目がゆえに空回りしてしまう、真面目なんだけど時々、“ここはそつなく”と考えてしまうことも、僕と重なります。新のセリフにも、僕が日常使っているような言葉もたくさん出てきますね。」

今回は“ナイト・ドクター”として5人の医者が登場します。みなさんの印象をお願いします。まず、朝倉美月役の波瑠さんは?
「波瑠さんは最初の医療リハーサルでお会いした時から、本当に真摯に役作りに打ち込んでいらっしゃいました。その後、お芝居の撮影が始まると、セリフや演技の覚え方の早さが尋常ではないんですよ。医療監修の先生も、思わずうなずかせてしまうような、一緒にお芝居をしている僕が、本当の医者なんじゃないか?と、思ってしまう演技や技術に脱帽しました。」

成瀬暁人役の田中圭さんは?
「テレビで見ていた方と、お芝居でご一緒するなんてドキドキしてしまいます。でも、田中さんは現場を明るくしてくださるムードメーカー的存在で、良い意味で僕の肩に入りすぎた力を抜いてくださいます。役への入り込み方が鬼気迫るものがあって、これは田中さんだけではないのですが、みなさんと演技をしていると、僕も引っ張られて気持ちがキャラクターに自然と乗って行き、本当に良い刺激をいただいています。」

桜庭瞬役の北村匠海さんは?
「北村さんとは、お芝居のことや音楽の話もさせて頂いたり、無限大に話が広がってしまって。僕がいうのもおこがましいですが、北村さんが持っている色を役に乗せていく様子が、すごいなと思います。とにかく、早くシーンが繋がった作品が見たくなります。僕が出ていないシーンで、みなさんがどんなお芝居をされているのか?どんな映像になっているのか楽しみです。」

高岡幸保役の岡崎紗絵さんはいかがでしょう?
「岡崎さんが演じられている高岡はキャラクターやセリフが強めでご本人と印象が全く違う役なのですが、すぐに自分のものになさっていたのがすごいと思いました。高岡というキャラクターとご本人でいる時の岡崎さん。スイッチをパッと切り替えられる姿には憧れてしまいます。自分もこうなりたいと勉強させていただいています。」

最後に視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「この作品は、医療現場のひっ迫感、命の尊さをしっかりと伝えながら、1人が悩んでいるときはチームでフォローをする5人の絆も細かく描かれていて、さまざまな視点で刺激を受けられるドラマになっています。お医者さんの役を演じ、おこがましいですが、体感させていただくことで、日々奮闘されている医療従事者の方々への感謝の気持ちが自分の中で大きくなっていくのを感じています。その思いを大切にしながら撮影に臨んでいきたいです」

+ 北村匠海 インタビュー

『ナイト・ドクター』への出演を知られた時の感想はいかがでしたか?
「『ナイト・ドクター』という言葉にすごく新鮮味を感じました。今は医療というものが僕たちにとって、これまで以上に近い存在になっていると思います。実際に、医療従事者の方々が戦っている姿を、この作品を通して、そして僕らを通して何か伝えられたら、少しは貢献できることがあるかもしれないと思い、作品に挑んでいます。」

桜庭瞬はどのように演じようと思われますか?
「桜庭は、自分の気持ちと、技術やハートの強さがチグハグで合っていないんです。ただ、何か周りの人々をつなげてしまう接着剤のような感じがあって。監督は“陽キャラ”と表現なさるんですけど、桜庭なりに周囲をよく見ていたり、細かく気を使ったりしています。また、“ナイト・ドクター”として働くみんなへの仲間意識が一番強いキャラクターでもあると思います。表面的には軽さがあるのですが、そう見せることが彼のバックボーンにある物への自己防衛。彼が抱えているネガティブな部分を見せないためなので、そういった強さも併せ持っていると思います。演じ方としてはプライベートとのメリハリです。プライベートは病院にいる時とは違う表情になりますので。テーマとしては“絶妙に取り繕う”というのがあって、抱えている物を悟られそうで悟られないように…という。ここは演じるのもちょっと大変なんです。桜庭が何を抱えているのかはご覧いただければと思います。」

『ナイト・ドクター』を演じるみなさんの印象は?朝倉美月役の波瑠さんは?
「波瑠さんは座長としての強さをすごく感じます。美月というキャラクターを自然に演じていますが、撮影合間は“波瑠さん”なんです。いざお芝居となると、ちゃんと『ナイト・ドクター』という世界の中心にスッと立ってくださるので、僕らがすっと役に入り込める、そういう環境にさせてくださいます。」

成瀬暁人役の田中圭さんは?
「とても明るい方です。“おはようございます!”の第1声からみんなを和ませてくれるんです。僕は圭さんとは『TAJOMARU』という映画でご一緒して以来の共演ですが、みんなのことを気にかけてくださって、作品の中で成瀬という役自体も僕らを支えてくださるし、撮影合間でも頼り甲斐のあるお兄さんという感じです。」

深澤新役の岸優太さんはいかがですか?
「すごく面白い方です。岸くんからお芝居について、相談されることがあるんです。僕より年上なのに腰を低くして聞いてきてくれるので、“そんなに恐縮しないでください”と言ってるんですが(笑)。音楽の話もよくしているので、音楽をやっている者同士、僕なりに力になれたら良いなとも思います。役としての桜庭と深澤は“ナイト・ドクター”の中では同率最下位みたいな感じなんですよ・・・。常に慰め合うみたいなところもあるので、岸くんとは慰め合うのではなくて、お互いに高め合うような関係でいようと思います。」

高岡幸保役の岡崎紗絵さんは?
「岡崎さんも以前、ドラマでご一緒したので親交があるんです。昔から知っているので、“気心知れた仲”という感じです。誕生日も一日違いだったり、同じ空気を感じます。でも、今回演じている高岡はすごく怖いですね(笑)。本人にも言ってしまいました(笑)。気道挿管している時にまわりに指示を出す声が怖いんです…。でも、まだ僕はシーンを見ていないんですけど、高岡は彼氏といる時はコロッと変わると言っていたのでオンエアが楽しみです。」

視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「演じていて“ナイト・ドクター”というのはとても過酷な現場だと感じます。この作品の特徴だなと思ったのは、患者さんの処置が終わり、スタッフステーションの窓から見えるのが朝日なんですよね。昇ってくる朝日を見て、張り詰めていた表情から、“あ~終わった”とほっと一息つく表情まで、細部がきちんと描かれている作品だなと思います。医療ドラマとしての面白さもたくさんありつつ、個性豊かでキャラの立った5人が織り成す会話劇も見どころで、そんな5人のヒューマンストーリーも楽しんでいただけたらと思います。」

+ 岡崎紗絵 インタビュー

『ナイト・ドクター』への出演を知られた時の感想は?
「人の命に直接関わる職業なので、台本を読んでいて気が引き締まりました。夜間専門の医者というのがあってもいいのか、そういったことを提示している作品でもあり、私自身が初めて救急医療や医者の働き方について向き合うので楽しみでもあります。」

高岡幸保はどのようなキャラクターでしょう?
「一見、ドライに見えるキャラクターです。他の“ナイト・ドクター”たちともワイワイ仲良くといった感じでもなく、あくまで技術を身につけに来ているといった、一本芯の通った女性だろうと思っています。一流の医者になりたいという思いがすごく強いので、そこをしっかりと見えるように演じたいです。その部分と、プライベートの顔は全く違うんですよ。その差もハッキリと出せたら良いと思っています。北村(匠海)さんには演じていて“高岡こわぁー”と言われるんですけど(笑)、それは仕事の顔で。プライベートは同僚の医師も知らないので、全く別の顔が見ていただけると思います」

『ナイト・ドクター』を演じるみなさんの印象は?朝倉美月役の波瑠さんは?
「初めましてなんですが、気さくでものすごく話しやすい方です。初日から声をかけてくださったんですよ。空き時間は結構お話させてもらっています。シリアスなシーンも多いんですけど、空き時間はそれぞれに会話していたり、笑顔も多い現場です。」
成瀬暁人役の田中圭さんはいかがですか?
「圭さんとは映画でご一緒したこともありますが、一緒にいて下さるだけで安心感があるのでありがたいです。現場も盛り上げてくださいますし。もう“おはようございます!”の第一声から、現場の空気が明るくなって、みんなのテンションも自然に上がるんです。」

深澤新役の岸優太さんは?
「岸さんはテレビで拝見していたまんまというか、楽しい方ですね。お話をしてみると、“岸さんワールド”というか独特の世界を持っていて、私はそれについていけないというか(笑)。いろいろな方に突っ込まれているんですけど、岸さんは至って真面目で決して笑いを取ろうとしているわけではないんです。天然ではなくて、真っ直ぐな方なんだと思います。その真っ直ぐさが面白いんです。現場で笑いが起きた場所の中心には岸さんがいるという印象があります。」

桜庭瞬役の北村匠海さんは?
「北村さんは5年ほど前にドラマでご一緒して以来の共演なので、嬉しかったです。現場ではその時のことを話したり、それぞれの5年間に何があったかを話したり。すごく落ち着いている方ので、時々、私より年下だということを忘れてしまうんです。私はあまり落ち着きがない方なので、近くにいると見習わなきゃなと佇まいの勉強をさせてもらっています(笑)」

視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「コロナ禍の今、医療現場はとても大変な時期で、医療従事者の方にも、そうではない方にも、大変な時期だからこそ届くもの、伝わるものがあるのかなと思い、見た方が前向きになれる作品になればと思いながら演じています。ナイト・ドクターになった5人にはそれぞれいろいろな思いや事情があるので、そんな5人の成長を見届けていただけたらと思います。」

+ 野田悠介プロデューサー インタビュー

本作の企画意図は?
「“誰もが働きたくない夜間の救急に集まった5人の医師たち。なぜ彼らはここで働くことを選んだのか”。2024年に医師の働き方改革が施行される中、救急医の人手不足を解消する革新的な対策がないことを知り、今回の『ナイト・ドクター』を企画しました。実際の病院では、当直は新米の医師に押し付けられる場合が多く、腕のある一流の医師ほど、夜中にわざわざ働きたがらないのが現状です。ただ、患者は昼も夜も問わず運ばれてきます。夜間専門の医師がいれば、昼夜を交代制にし、労働時間と夜の病院を守ることができます。夜の病院で戦う彼らを通して、夜間救急の過酷さも少しでも伝えられたらと思っています。そして医師としての側面だけではなく、1人の人間として、病院以外の物語も紡いでいきます。夜の病院で出会った彼らの、友達でも家族でもなく、ただの同僚とも少し違う、5人の青春群像劇にもご注目下さい!」

キャスティングについて
「このドラマを盛り上げるべく、今をときめく素敵な5人に集まっていただきました!波瑠さんは美月のような内に秘めた芯の強さと優しさを感じ、努力しても叶(かな)わない現実があっても、それを跳ね返し、貫き通す信念を表現していただけると思いました。田中圭さんは『アンサング・シンデレラ-』に引き続き、ご一緒できて本当にうれしいです。成瀬という口が悪く、技術にしか興味がなく一筋縄ではいかない人物をどう表現していただけるか楽しみです。岸優太さんは深澤と似たような天然さやピュアさを合わせ持っていると思い、歳の離れている妹の優しい兄の一面と、医師としての未熟さを等身大で演じていただけると思いました。北村匠海さん演じる桜庭は、人懐っこい性格でムードメーカー的存在だが、心に“ある陰”を抱えています。明るさの中に、人には見せない諦めにも似た感情を抱える桜庭を、北村さんなら演じ分けていただけると思いました。岡崎紗絵さんは、幸保のような可愛らしさとクールさを合わせ持ち、仕事も私生活も一流でいたい勝ち気な女性を表現していただけると思いました。それぞれ個性豊かなキャラクターを、この5人ならば体現していただけると感じお願いをしました。医師として、1人の人間として、どう成長していくのか。夜の病院で戦う5人の青春群像劇、是非ご期待下さい!!」

引用元:公式HP

ナイト・ドクター 撮影場所&目撃情報

主な舞台になるのが柏桜会あさひ海浜病院。
コロナ渦の中での撮影ということで、いろんな工夫をして撮影がすすんでいるようです。

ロケ地・撮影場所

神奈川県を中心に撮影が行われているようです。

■神奈川県 藤沢市役所

コロナ渦の中での撮影で、病院での撮影を控えているよう。
藤沢市役所をあさひ海浜病院として撮影しているようです。

 

■神奈川県 みなとみらい

■神奈川県 臨港パーク

目撃情報

新たな情報がありましたら更新していきます!

▼他ドラマや映画
ドラマ珈琲いかがでしょう中村倫也の目撃情報!キャストと撮影場所ロケ地はどこ
鈴木亮平主演ドラマ『レンアイ漫画家』キャストといつから放送か?主題歌も
小栗旬主演ドラマ日本沈没キャストと主題歌・ロケ地/撮影場所、目撃情報も
ドラマ『恋はDeepに』綾野剛の目撃情報!ロケ地や撮影場所は東京のどこ
ドラマコントが始まる動画まとめ!菅田将暉目撃情報とロケ地は千葉?
ドラマ着飾る恋には理由があって撮影場所と横浜流星の目撃情報・キャスト一覧

北村匠海主演映画『東京卍リベンジャーズ』ヒナ役のキャストと動画・撮影場所ロケ地はどこ
映画『ゴジラvsコング』予告動画!小栗旬は渡辺謙の息子役でデビュー
三浦春馬出演「ブレイブ群青戦記」撮影場所ロケ地情報!キャストと動画も
松本潤主演映画99.9いつから上映で試写会は?動画やキャスト・ヒロイン予想とあらすじ
100日後に死ぬワニが映画化!声優といつから公開?舞台挨拶と試写会情報
小栗旬出演映画キャラクター動画といつからいつまで上映?舞台挨拶はあるのか

-エンタメの日々
-

Copyright© クリーム色の日々 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.