台風15号

空模様の日々

台風15号2022たまご発生と進路予想・米軍やヨーロッパの予想比較

毎年大型で強い台風がやってくる9月10月、台風シーズン。

9月14日に発生した台風14号も日本を縦断し、日本に大きな影響を及ぼしていきました。
(すでに温帯低気圧に変わっています→台風14号について)

台風16号はこちら

9月23日に台風15号も発生しました。
24日には温帯低気圧に変わりました。

台風15号の名前はタラス。フィリピンの言葉で鋭さ、という意味です。
台風の名前の付け方についてはコチラ<気象庁・台風の番号の付け方と命名の方法>

この記事では台風15号の台風情報について
台風15号のたまごが発生しているか
いつ台風になるのか
どんな進路予想か
気象庁や米軍・ヨーロッパの進路予想比較
日本への接近や上陸はあるのか
熱帯低気圧や温帯低気圧に変わるのはいつか
米軍や気象庁、ヨーロッパが出す予報をまとめていきます。

 

台風15号 米軍の予報・進路予想

JTWCは米軍合同台風警戒センターが出す台風予報です。

▼24/0130Z 日本時間で9月24日10時30分

画像引用:JTWC

赤矢印TD17Wが台風15号です。

TS18Wは台風16号。
黄色丸96Wは台風17号のたまごです。

黄色丸(24時間以内の発達は考えずらい)

オレンジ丸(発達しても24時間以上かかる)

赤丸(24時間以内に発達します)

赤矢印
TD:熱帯低気圧
TS/TY:台風

この順で発達していきます。

米軍の進路予想

米軍の進路予想がこちら。

一時は上陸する予報を出していましたが、上陸はしない予報に変わりました。

台風15号 気象庁の予報・進路予想

気象庁の台風情報です。

▼9月24日09時の実況

緑の15が台風15号です。
日本に接近しながら温帯低気圧に変わったようです。

■24日09時の実況
温帯低気圧が東海道沖を東北東 20 km/hで移動
中心気圧1008hPa

千葉に上陸する予報もでていましたが、その前に温帯低気圧に変わりました。

天気図

気象庁が出している天気図です。

▼9月24日09時発表

日本の本州の南側にくっついている低、が台風15号だったものです。

台風ではなくなっても雲の塊がなくなったわけではなく、多くの場所で大雨を降らせました。

 

台風15号 Windyの予報

Windyはヨーロッパの予報センターがモデルで、予報を視覚的に確認できるサイトです。
先の予報まで見ることができます。

台風15号はそれほど強い風の渦にはなりません。
日本に接近してくるにしたがって、風の渦がバラバラになっていきます。

台風15号 まとめ

9月21日、米軍と気象庁から台風15号のたまごとなる熱帯低気圧が確認され、23日に台風15号になりました。

24日の朝には温帯低気圧に変わりました。

これで台風15号のリポートを終わります。

台風16号2022たまご発生・米軍やヨーロッパの進路予想・比較も

9月も終盤、台風が次から次へと発生しそうな日本周辺です。 台風15号が23日に発生。 同じく23日の15時に16号も発生しダブル台風になりました。 台風15号は24日に温帯低気圧に変わりました。→台風 ...

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