犬との日々

ようこそ我が家へ!~犬という家族が増えた

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なにかが足りない。
それはビビッとくる運命、直感、赤い糸といった目に見えないものでした。

それを感じる犬に会うまでのお話↓

その子に決めた決め手って?~ビビッ!とね

 

最初の一歩

ビビッときたけれど、すぐに買うことはせず一度帰宅し改めて考えました。
旦那さんがとても慎重です。
生き物を飼うんだから慎重でいいんです。

でも!あまりに慎重だとタイミングを逸してしまうので勢いも大切だと思うのです。

命を買うのは責任があります。
責任があるからこそ慎重になって最初の一歩が出ません。

犬を飼うってそんなに難しいことでしょうか。
もちろん簡単に飼っちゃいけない。
けれども、準備が出来てるならそんなに難しいことではないと思います。

周りの犬を飼ってる人たち、大変だと文句を言って苦労ばかりしてますか?
あんまり見かけませんよね。
そりゃ苦労はあるだろうけど、それ以上にいいことがあるから文句にならないのではないでしょうか。

犬を飼える環境もあって飼いたい気持ちもあるけど、なかなか一歩が踏み出せない方。
きっと責任感が強いからでしょう。
そのハードルはもう犬じゃなくて自分です。
頑張って越えてみてください。

 

お店にいくまでの一週間

前置きが長くなりました。
話を戻します。

購入予約をしないまま帰宅。
その日は日曜日、次に行くのが土曜日。
その間の一週間、毎日ペットショップのホームページを見て、
いなくなってないかな
と、そわそわドキドキしてました。
もう勝手に運命感じてるもんだから、誰かに取られるんじゃないかヒヤヒヤです。

そのふわふわした気持ちのなかで本格的に犬を迎える準備をします。
ケージはどこに置こうか。
ごはんはなにをあげようか。
いい動物病院はどこか。
散歩はどこがいいか。
買って準備しなければいけないものもたくさん。

楽しい話からお金がかかるぞ~、と楽しくない話まで。
犬がいる生活が少しづつ現実的になってきました。
もし少しでも飼う気がなくなればこの一週間で全部なかったことに出来ます。
でも

やっぱりやめよう。

とはどちらからも言い出しません。
そうして土曜日になったのです。

 

改めてお店へ

土曜日、朝いちばんでお店へ向かいました。
お店について、すぐクリームのところへ。

いました。

一緒にいた、あのやんちゃなチワワはいなくなっていました。
家族が見つかったようです。
よかった。

お店の人に言ってクリームを出してもらい抱っこ。

旦那と目くばせしながら暗黙の合図、、、

旦那「この子ください。」

とってもドキドキ!
だって犬をください!なんて初めてですもん。
旦那が申請したものの、わたしもなんでか動悸が!

クリームはいったん引き取られ、店員さんにこちらにどうぞ、とテーブルのある椅子に通されます。
そしてクリームに関わる書類を見ながら説明を受けました。
今後の注射の予定や仔犬を連れて帰った後の注意事項など、だったかな。

一通り説明も終わり、お会計をすませて少し待つと。
裏からダンボールでできたキャリーケースに入れられて出てきました。
裏で身だしなみを整えてもらってたんですね。

ようこそ我が家へ!

幸せに暮らすのよ~
という店員さんにサヨナラをして、帰路へ。
車に乗せて帰りましたが、なぜか全てがぎこちなかった。
小さな箱に入った小さな新しい家族。
その小さな命は
今度はどこに行くんだ?
と落ち着かずゴソゴソ動いています。
そうよね、不安よね。
あっちは知らない人に連れまわされてるようにしか感じてないでしょう。

家について用意しておいたケージに入れて、
今日から家族、仲良く暮らそうね!
と挨拶してみるものの、お互いすぐには無理。
みんなの不安が消えて、空気のような存在になるには努力と時間がかかります。
でもきっと大丈夫。
時間をかけてじっくり家族になるのです。

 

犬を飼おうと思いついてから我が家に来るまでのお話でした。
犬を迎えるまでには一匹一匹違うストーリーがあります。
そしてどんな迎え方をしても、いつの間にか存在感の大きな家族になります。

今では立派な家族になっているクリーム。
迎え入れた時のことを思い出すと、巡り合えたのは運命だったとしか思えません。
他人から見たら、ペットショップで希望の犬を見つけて買っただけ、なお話ですけど、当人からしたら、家族が増える一大事なわけです!

いろんなめぐり合わせがあると思いますが、大事な家族となった今。
ずっと仲良く暮らしたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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