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大河ドラマ鎌倉殿の13人・静岡県のロケ地と目撃情報!エキストラ募集も

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2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影が始まりました!

主役の北条義時を演じるのは、映画『ゴジラVSコング』でハリウッドデビューを果たした小栗旬さん。
北条義時は平安時代後期から鎌倉時代に活躍した人物。
将軍の代わりに政治を行う「執権」に就いた武士です。教科書で有名な源頼朝の妻・北条政子の弟でもあります。

『鎌倉殿の13人』は義時がどのようにして政治の実権を握り、武士による支配統制を盤石なものにしていったのかを中心に描いた作品。
他のキャストも大泉洋さんや菅田将暉さん、中村獅童さんや新垣結衣さんなど超豪華で、見ごたえのある作品になる予感がしますよね。

この記事では
出演キャストの紹介
ロケ地や撮影場所
撮影目撃情報

エキストラ募集情報
をご紹介します!

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2022年大河 鎌倉殿の13人 概要

大河ドラマ 『鎌倉殿の13人』

放送日時:2022年1月~12月(日曜日)

放送局:NHK

公式HP:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/418412.html?cid=orjp-drama-lineup
公式ツイッター:https://twitter.com/nhk_kamakura13

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、武士による政治体制の土台を築き上げた北条義時を主人公にした作品。

タイトルの「鎌倉殿の13人」は、「合議制」を執り行うために集められた13人の有力御家人たちのことを言います。
源頼朝が亡くなった後、彼の嫡男に政治能力や統率能力がなかったため、北条義時の父の時政と姉の政子は有力御家人たちを集め、会議による「合議制」で政治を進めることになりました。
集められた13人の御家人たちの名前は、以下の通りです。

13人の御家人

北条義時(ほうじょうよしとき)
北条時政(ほうじょうときまさ)
足立盛長(あだちもりなが)
比企能員(ひきよしかず)
和田義盛 (わだ よしもり)
梶原景時 (かじわら かげとき)
三浦義澄 (みうら よしずみ)
大江広元 (おおえ ひろもと)
三善康信 (みよし やすのぶ)
中原親能 (なかはら ちかよし)
二階堂行政 (にかいどう ゆきまさ)
八田知家(はったともいえ)
足立遠元(あだちとおもと)

選ばれし13人のなかで、実質上のリーダーだったのがこのドラマの主人公・北条義時。
義時の力が大きくなる一方で、13人のうちの数人の御家人たちは義時に反旗を翻し、血で血を洗う戦乱が起きてしまいます。
果たして激動の戦乱の中で、義時はどう考え、どのように行動するのか。
伊豆に住む御家人から北条氏一族にゆるぎない地位を与えた義時の活躍から目が離せないドラマです。

本作の脚本を担当するのが、『新選組!』『真田丸』を書いたヒットメーカー・三谷幸喜さん。
いずれの作品も多くの視聴者の心をつかみ、面白いと話題になりました。
昨今の大河ドラマではなかなか描かれていなかった平安時代末期以降の時代を、どのように描いてくれるのか、好奇心をそそるファンも多いのではないでしょうか。

2022年大河 鎌倉殿の13人 キャスト

北条義時・・・小栗旬

北条政子・・・小池栄子

北条宗時・・・片岡愛之助

平清盛・・・松平健

比企能員・・・佐藤二朗

畠山重忠・・・中川大志

平宗盛・・・小泉孝太郎

大姫・・・南沙良

足立盛長・・・野添義弘

源行家・・・杉本哲太

三浦義村・・・山本耕史

和田義盛・・・横田栄司

伊東祐親・・・浅野和之

阿波局・・・宮澤エマ

土肥実平・・・阿南健治

菅田将暉・・・源義経

法要時政・・・坂東彌十郎

源頼家・・・金子大地

阿野全成・・・新納慎也

源範頼・・・追田孝也

大江広元・・・栗原英雄

三善康信・・・小林隆

梶原景時・・・中村獅童

牧の方・・・宮沢りえ

源頼朝・・・大泉洋

八重・・・新垣結衣

上総広常・・・佐藤浩市

後白河法皇・・・西田敏行

若手もベテランも有名キャスト勢ぞろい。
頼朝の妻にして武士たちを奮い立たせたことで有名な北条政子を、小池栄子さん。
頼朝たち源氏と激しい攻防戦を繰り広げた平家の頭・平清盛役に『暴れん坊将軍』で知られる松平健さん、頼朝の弟で美男子であったと言われている源義経役に菅田将暉さんと、イメージにぴったりのキャスティングで期待できそうですね。

合議を行う13人の御家人の一人で、北条氏とぶつかり反乱を起こしたとされる御家人・比企能員役に佐藤二朗さん、梶原景時役に中村獅童さんを起用。

高校の日本史の教科書では反逆者として紹介される二人を、おふたりがどのように演じるのかにも注目して観るのも面白いかもしれません。

2022年大河 鎌倉殿の13人 エキストラ募集情報

2021年6月からエキストラの募集も始まっていました。

2021年7月8日から7月18日のうち何日かにわたって、北条義時ゆかりの地である伊豆の国市と裾野市でエキストラを集めた撮影があったようです。

他にも、静岡県富士宮市内で7月19日~23日にかけて撮影があったといいます。

いずれも対象者は20代から60代の男女。
現地集合、現地解散できる人で、染髪している人や短すぎる髪の人は不可とのこと。
数日にわたる撮影で、深夜や早朝の撮影にも参加できること、無償ボランティアであることを理解できる方が条件でした。

役どころは、庶民役か武士の役だそうです。

現在発表されたのはこの3市ですが、撮影地になると発表された沼津市でもエキストラの募集が、もうすぐ始まるのかもしれません。

「鎌倉殿の13人 エキストラ」で検索すると、撮影地の自治体のホームページが開かれますので、応募したい方はぜひチェックしてみてくださいね。

2022年大河 鎌倉殿の13人 撮影場所・ロケ地&目撃情報

 

『鎌倉殿の13人』の撮影地は、静岡県伊豆の国市と裾野市、富士宮市、その後は沼津市で撮影されることが判明しています。

また、鎌倉幕府がおかれた神奈川県内を中心に撮影がありそうです。

エキストラ募集のホームページによると撮影地などの撮影に関する情報は一切口外してはならないそうで、検索しても現段階で正確なロケ地情報は分かりませんでした。

今回は史実や発表された情報を元にどこで撮影されたのか予想してみました。
ドラマを観る際の参考にしてみてください。

撮影場所・ロケ地

■静岡県伊豆の国市守山・狩野川周辺

最初の撮影に使われた屋敷のオープンセットが設置できる場所は、ネットニュースによれば「北条氏ゆかりの地」のすぐそばにある場所とのことです。

伊豆の国市には、北条氏の屋敷の跡地や北条義時が立てた神社、北条政子の産湯に使ったとされる井戸の跡などがあります。

特に義時も住んでいた北条氏邸跡(円成寺跡) から近い場所にセットを建設すれば、鎌倉時代の風情がより感じられるかもしれません。

全く情報が公開されていないので予想で恐縮ですが、北条氏邸跡からそう遠くない位置にある狩野川のふれあい広場か守山の中ではないかと思います。
特に狩野川ふれあい広場は、敷地延べ面積は35078平米。広大な敷地にはグラウンドや多目的広場もあり、セットを組むには十分な広さがあるので、撮影にふさわしいのではないでしょうか。

また、狩野川の対岸にある守山のふもとに義時の父である北条時政の邸宅の跡地があるので、守山周辺でもロケをした可能性は大きいと思われます。

■豆塚神社(伊豆の国市北江間)

豆塚神社は、北条義時が統治していた江間郷にある古い神社。

北条義時が参拝していた神社として言い伝えられています。

伊豆の国市内の北条義時のゆかりの地のひとつですので、撮影に使用される可能性もあり得るでしょう。

 

■石橋山古戦場(神奈川県小田原市)

石橋山古戦場は、1180年に義時が源頼朝陣営に就いて大庭景親率いる兵士軍と戦った戦場です。

石橋山の戦いと呼ばれるこの戦は、頼朝が平氏と初めて衝突した歴史的な戦でした。

頼朝率いる軍勢は300人に対し、大庭景親ら兵士軍は3000人以上、後方部隊も300人はいたと言われていました。
数で圧倒的不利な源氏は援軍を呼ぶことにしましたが、合流する前に敵の挟み撃ちに遭い、頼朝たちは負けてしまいます。
そして、主人公の北条義時もこの戦いで大切な兄を失うのです。

頼朝にとっても義時にとっても重大な出来事ともいえる「石橋山の戦い」。
石橋山古戦場やその周囲できっと撮影されるのではないでしょうか。

■鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)

鶴岡八幡宮は、鎌倉市内屈指の大きさを誇る神社。

初もうでには多くの参拝客が集まるほど有名な場所ですが、実は三代将軍・源実朝が暗殺された場所でもあるのです。

鶴岡八幡宮では、源実朝の右大臣拝賀の儀式が開かれていました。
この式典に北条義時も参列予定でした。

当日、義時は実朝のそばに就いていましたが、突然の体調不良で退席してしまったのです。

その後、実朝は頭巾をかぶった法師に切りつけられ、首をはねられてしまいます。
屋敷の中には一千人の御家人たちが集まっていたと言われていますが、一瞬の出来事だったため誰も太刀打ちできませんでした。
犯人は彼の甥である公暁だと言われていますが、なかには義時が暗殺したのではという説も。
未だに謎が多い事件となっています。

源氏の将軍家が途絶えた重大な事件であり、義時も登場するため、ドラマで描かれる可能性は大きいでしょう。

果たして義時がどのように描かれるのか、楽しみですね。

 

■木曽川周辺(岐阜県可児市・美濃加茂市)

大井戸渡は、1221年に起きたと言われる朝廷と幕府による内乱「承久の乱」の激戦地として知られる場所。
木曽川の中と外で両陣営が激しい戦闘を繰り広げたと言われています。

古戦場跡地周辺や対岸の木曽川緑地ライン公園には広い岸部や緑地があるので、ロケーション撮影にはぴったり。

大きな竹林の中を歩ける遊歩道もあるので、様々な戦闘シーンが撮影できそうです。

この戦いで勝利した北条義時の名前が教科書に載ったほど重大な戦乱ですので、古戦場周辺で本格的な撮影をするのではないでしょうか。

目撃情報

撮影地に関する正確な情報だけでなく、出演俳優の目撃情報も見つけることはできませんでした。
感染症対策も含めて、厳戒態勢で撮影されているのでしょうね。

今回は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のキャスト紹介や撮影地の予想を中心にお届けしました。

北条義時の生まれ故郷・伊豆の国市には、義時が建立したと言われる「北條寺」や彼の父・時政が建立したとされる寺院「願成就院」など、『鎌倉殿の13人』のゆかりの地がたくさんあります。

お近くにお住まいの方はぜひその足で訪れて、はるか昔に活躍した義時たちの姿を思い浮かべてみるのもいいかもしれません。

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