空模様の日々

2020台風7号ヒーゴスたまご発生!進路予想や日本への影響を米軍・気象庁の情報まとめ

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8月18日に発生した台風7号は、20日の朝、熱帯低気圧に変わりました。

台風7号の名前は「 ヒーゴス」。米国の言葉で「いちじく」です。
台風の名前は140個準備されていて発生した順にその名前がついていく仕組みです。
台風の名前の付け方についてはコチラ<気象庁・台風の番号の付け方と命名の方法>

 台風7号のたまごが発生したら、いつ台風になりいつ熱帯低気圧or温帯低気圧に変わるのか、進路予想と日本への上陸・影響はどうなるか、気象庁と米軍の情報を元にリサーチです!

次の台風8号はこちら→2020台風8号バービーたまご発生から消滅まで進路予想と日本の影響|米軍・気象庁の予報は

台風6号はこちら→2020台風6号メーカラーたまご発生と進路予想!日本への影響は?米軍・気象庁の予報
台風5号はこちら→2020台風5号チャンミーのたまご発生はいつ?進路予想と日本の影響|米軍・気象庁の予想

台風7号たまご発生

気象庁からは以下のように『台風』が定義されています。

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

引用元:気象庁HP

米軍の予報

熱帯低気圧の発見が早いのが米軍さんです。

引用元:JTWC

19/1700Z、日本時間で20日02時00分の画像です。

台風7号だった赤矢印TS08Wが消えています。

90Wは台風8号のたまごです。

日本に接近しそうな台風8号はこちら→2020台風8号バービーたまご発生から消滅まで進路予想と日本の影響|米軍・気象庁の予報は

図の見方

黄色丸(24時間以内の発達は考えずらい)

オレンジ丸(発達しても24時間以上かかる)

赤丸(24時間以内に発達します)

赤矢印(熱帯低気圧・台風)

この順で発達していきます。

台風7号は16日に最初からオレンジの状態で出現し、17日に赤色に発達、18日に台風表示に変わりました。

進路予想

このような進路をとって、日本に影響はありませんでした。

気象庁の予報

8月20日08時、確認できる気象庁の予報がコチラ ↓

台風7号が熱帯低気圧に変わりました。

引用元:気象庁公式HP

19日03時50分、華南で熱帯低気圧に変わりました。

台風7号ヒーゴス まとめ

2020年の7月は観測史上初、台風の発生しない年になりましたが8月に入ったとたんどんどん台風が発生しています。

5号発生中に台風6号も発生しダブル台風になりました。

9日に発生した台風7号のたまごも発達すると言われ続けましたが、台風になれず終わり。
14日、次なる熱帯低気圧が出現しましたが話題にもならず消えていきました。

そして16日に新たな熱帯低気圧が出現し、18日に台風7号になりました。

20日の朝、台風7号は日本に影響を及ぼすことなく熱帯低気圧に変わっていきました。

次の台風8号はこちら→2020台風8号バービーたまご発生から消滅まで進路予想と日本の影響|米軍・気象庁の予報は

台風6号はこちら→2020台風6号メーカラーたまご発生と進路予想!日本への影響は?米軍・気象庁の予報
台風5号はこちら→2020台風5号チャンミーのたまご発生はいつ?進路予想と日本の影響|米軍・気象庁の予想

 

 

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