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空模様の日々

2019台風18号ミートクたまご進路予想!日本上陸や交通機関への影響は?米軍・気象庁・気象協会の予報

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2019年10月3日、台風18号ミートクは温帯低気圧に変わりました。

台風の名前はあらかじめ140個準備されていて発生した順にその名前がついていき、次の台風は18号「ミートク」です。
台風の名前の付け方についてはコチラ<気象庁・台風の番号の付け方と命名の方法>

ミートクはミクロネシアの言葉で女性の名前だってさ!

温帯低気圧に変わっても大きな低気圧は存在します。気象庁・気象協会・米軍・Windyなどから出ている温帯気圧に変わった後の進路予報や影響、日本への上陸・交通機関への影響など、まとめてお知らせします。

今後の予報

10月4日10時、発表されているものです。

気象庁の予報

引用元:気象庁公式HP

3日15時45分の実況で、日本海で温帯低気圧に変わりました。

気象協会の予報

台風18号 温帯低気圧に変わりました
台風18号は、9月28日9時にフィリピンの東で発生し、発達をしながら北上しました。30日には台風は強い勢力で先島諸島を暴風域に巻き込みながら進みました。沖縄県石垣市登野城で最大瞬間風速43.2メートル、西表島の大原で42.7メートルを観測しました。その後、台風は大陸寄りの東シナ海を北上した後、進路を東寄りに変えて東シナ海から朝鮮半島を進み、10月3日15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。

強い風や大雨、高波に警戒、注意を
台風は温帯低気圧に変わりましたが、本州の広い範囲で強い風が吹く恐れがあります。今後、低気圧が近づく北陸や東北、北海道では、荒れた天気になるでしょう。また、南から暖かく湿った空気が流れ込み続けるため、西日本と東日本の太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。最新の情報を確認して、強い風や大雨、高波に警戒、注意が必要です。

引用元:気象協会HP

元・台風18号の低気圧は、今夜にかけて、勢力を維持したまま、東北地方に接近・通過するでしょう。このため、まず気をつけなければいけないのが「風」です。

北陸や東北地方では、きょう4日は、非常に強い風が吹くでしょう。予想される最大瞬間風速は、北陸で35メートル、東北は30メートルとなっています。また、海は大しけとなる恐れがありますので、暴風や高波に警戒して下さい。

引用元:気象協会HP

関東でも南風が強く吹く予報です。特に会場では強い南風が吹くとのこと、大しけでしょう。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った風が流れ込み、大気の状態がとても不安定、です。これで具合の悪くなる方も多いと思います。

体調管理にもお気を付けください!

頭痛くなるんだよね

米軍の予報

今回も気象庁より熱帯低気圧や台風の発表が早かった米軍さん!

引用元:JTWC

温帯低気圧に変わった後の進路が出ています。
東北や北海道を横断していく予報で、この進路の近くでは雨風に注意です。

Windy

大気の動きが見やすいWindyでもみてみましょう。

出典元:Windy

元台風18号の左回転がわかります。
風の動きだけ見ると台風と変わりません。温帯低気圧は台風と変わらず強い風を伴うので風の被害が出ないか心配です。

天気予報

 

引用元:気象協会HP

5日は東北の一部と北海道で雨マークがでました。
6日にもぽつぽつ雨マークで、前日との気温差が大きい!

いきなり冷えそう!

 

交通機関への影響は

台風が来ると航空機関に影響が出やすいです。飛行機に乗る予定のある方は早めにチケットの払い戻し方法や運行状況の確認をしてください。

運行状況などこちらをご利用ください。

今後もこちらで更新していきます。

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