ちょっとした日々

東京競馬場花火大会2019の場所取りの穴場と何時に行くべき?混雑状況と開催日についても!

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日本の夏の醍醐味、花火大会。テレビ中継されるほど人気です。2019年の開催日も決定しはじめました。
そんな花火大会、東京競馬場でも毎年行われています。

競馬場?

そうです、お馬さんがレースするところです。競馬しない人にはなじみがないかもしれませんが、けっこういろんなイベントが行われてたりするんです。
東京競馬場の花火大会、大きく告知されず、あまり知られずに行われます。その意図ははっきりしてませんが、どうやら地元の人に向けて感謝を込めて行う花火大会だそう。地元の方に向けて、と言っても誰でも見に行けるのでそこはご心配なく。

混雑状況や場所取りの穴場、何時までに行ったほうがいいのか?などまとめました。

花火大会情報

開催日時

7月7日(日)七夕の開催が決定しました。
府中市のホームページや市報で知らされます。大きく告知されることはありません。

当日、中止などの案内はこちらの番号(050-3187-7872)で音声案内で行っています。

 

開催日 7月7日(日)
打上時間 19:30~20:00
打上数 約3500発
入場料 無料
例年の人出 約10万人
雨天時 小雨決行・荒天中止(順延なし)

会場へのアクセス

東京競馬場  〒183-0024 東京都府中市日吉町1-1

電車をご利用の場合
・京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2分
・京王線「東府中駅」南口から東門まで徒歩約10分
・JR武蔵野線/南武線「府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西門まで徒歩約5分
・西武線「是政駅」から南門まで徒歩約10分

駐車場有り
料金2,000円
駐車場地図はこちら

混雑状況

場内MAPを見てください。一番内側の円の左側で花火が打ち上げられます。向かって右半分のエリアと左下の日吉が丘が花火鑑賞に開放されます。

場所取り必須エリアは?

東京競馬場の開門時間は開催日は9時、となっています。(これも詳細情報でましたら更新していきます。)
開門と同時に場所取りで埋まっていくのは電光掲示板付近です。この電光掲示板、クイズや盛り上がる映像が流れて楽しめるので人気!みんなレジャーシートを敷いてどんどん場所取りをしていきます。こちらのエリアで見たい方は開門と同時に行くのがいいでしょう。

昼過ぎにはスタンド側の席のエリアも埋まってきます。椅子にもレジャーシートを敷いて場所取りをしています。

夕方には席のエリアはほぼ満席です。

夕方からでも大丈夫!

午前中からなんて無理!
そんな方もいらっしゃいます。花火が始まる前に疲れてしまっては楽しめませんよね。

馬場内では16:00から解放されるエリアがあります。こちらコース内鑑賞エリア、お馬さんが走るところです。ちょっと注意してほしいのが禁止事項があり、飲食禁止、車輪のあるもの(ベビーカーなど)禁止、テント禁止など。
お子様連れの方は抱っこして行きましょう。

花火だけ楽しめればいい!という方は19時頃行って立見席という手も。

穴場は?

場内MAPで見ると一番内側の円、一番右側が比較的空いて花火もキレイに見えます。

人ごみの中で見るより、ちょっと離れてゆったり花火が見たいかたはこちらへ行ってみてください。

ちょっと短いのがいい

30分の間に約3500発の花火が打ち上げられます。30分、短く感じるかもしれませんが、息つく間もなく打ち上げられる花火は迫力満点!終盤にかけてどんどん上げられる花火でそこら中明るくなり、なんとも賑やかで華やかです。

この30分という時間、中だるみもなく、立って見てても足が痛くならない程度の時間、お子様連れの方は子供が飽きてグズるちょっと前。
ちょうどいいんです!

ちょっと早めに行っても(例年ですと)屋台も出てて一息付けます。
トイレやコンビニがあるのは心強い。
レジャーシート1枚持って、花火大会楽しみましょう!

 

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